お坊さんから、生霊が傍にいる、と言われてしまいました。

投稿者情報

年齢:30歳
性別:女性
職業:フリーター
住所:新潟県妙高市

体験談

2年前の8月の事です。その日、友人と遊ぶ為にN県の方まで遊びに行きました。有名なお寺を巡り、名物のお蕎麦を食べて、友人たちとお喋りしながら歩くのは、久しぶりの事だったので、とても楽しくて、その時抱えていたトラブルを忘れてしまう程でした。

友人とはN駅で解散したのですが、私が乗る予定だった帰りの電車まで、まだ40分ほど時間がある事に気が付き、駅の近くにある喫茶店に入って時間をつぶそうと思い、駅から出る階段を下りて、横断歩道に向かって歩き出そうとした時です。歩道の側に立っていたお坊さんから、急に話しかけられました。
正直、その時に言われた正確な言葉は忘れてしまったのですが、要約すると次のような事を、お坊さんから言われました。

「あなた、生霊が傍にいますよ。ご友人だと思います。出来たらその方とも仲良く出来たらいいですね。」と。
あ、と思いました。実はその時私は、遊びに行った友人たちとは別の友人と、ひどく仲違いをしてしまっており、その子の事はもう、忘れてしまおう、と思っていたのです。

ですが、お坊さんから、「仲良く出来たらいいですね。」と言われた時、ふと、その子が私に「ごめんね。」と、謝っている声が聞こえたような気がして、顔を上げると、私に話しかけてくれたお坊さんが、うん、と言うように頷いてくれたのが目に入りました。

その友人とは、職場で知り合った子で、最初はお互い上手く話せなかったのですが、少し慣れてくると、趣味の話や旅行の話で盛り上がれるようになり、段々と仕事上の付き合いだけでなくプライベートでも一緒に遊びに行くほど仲良くなっていきました。

ですが、ちょっとした仕事上のトラブルが原因で、少しずつギクシャクとしてしまい、とうとうほとんど話さなくなってしまい、プライベートでの付き合いはなくなってしまっていました。そしてその後、私はその子以外の子とも仲良くなり、その子抜きで遊びに行くようになってしまっていました。

「ごめんね。」という声が聞こえたような気がした時、お坊さんが、うん、と頷いてくれた時、私はその子が生霊として傍に居たのかな、と思い、その子と会って、ちゃんと話してみようと思う事が出来ました。そして、この事があった次の日、その子に会って話しかけてみましたら、「ごめんね。ずっと謝りたいと思っていたんだけど、上手く話しかけられなかった。

出来たら仲良くしてくれたら嬉しい。」と言ってもらえたのです。やはり、あのお坊さんが教えてくれた通り、生霊として私の傍に居て、謝りたいと思っていてくれたんだな、と思いました。あまり怖い話ではないかもしれませんが、これが私の体験です。

まとめ

いかがでしたか? 霊に憑かれたかもしれない。自分もこのような霊体験をした。どうしようとお悩みの方、怖話倶楽部を運営しているスピリチュアルサロン「蒼色庭園」では、霊がついているのか霊視して判断することや、実際にお祓いによって霊的なトラブルを解決するサービスを提供しています。心配なことがある方はぜひご活用ください

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