投稿者情報

年齢:25歳
性別:女性
職業:主婦
住所:岐阜県岐阜市

体験談

一度目は良く行く100均で見ました。まだ中学1年生のころに、歩いておばあちゃんといつもの100均に行き買い物をしていました。

特にいつもと変わらない風景で、それなりに人もいる日曜日の昼下がりでした。ノートの棚で商品を選んでいた時、隣にふと人のような気配を感じたのです。視界の右端で白い女の人のようなぼーっとした影をとらえ、バッと振り返ったのですがその時はもうすでに消えていました。おばあちゃんにその話をしてもなかなか信じてもらえず、その時は気のせいということで終わりました。

数週間経ったある日、いつもの100均に立ち寄ろうとその場所に行ったのですが、100均はなんと取り壊されていました。事情は分かりませんがいつも通っていただけにショックでした。2回目は親戚の家の前で見ました。中学3年生で高校受験に忙しい時期、塾に通っていました。家を出たときは小雨だったので自転車で行きましたが、帰りは本降りでした。しかし家から塾はそう遠くないのでダッシュで帰ることにしました。

帰り道によく一緒に遊んでいる親戚の家があるのですが、雨の中、その家の前ではっきりと見てしまったのです。それは中学1年生の時に100均で見た白い女の影と全く一緒でした。ゾッとして急いで家に帰り玄関の鍵を閉めました。さすがに2回目だと何かあると思わずにはいられませんでした。そして数週間後、思わぬ出来事が起こったのです。仲の良かった親戚の家が自己破産、さらには離婚しその家は別の人のものとなってしまったのです。

もしかしてあの幽霊がでたところは何かしら悪い出来事が起こるのかと思い始めました。その出来事が起こってからはしばらくなにも起きず、あの影も見ることはありませんでした。しかし10年後、また見てしまったのです。今度はあろうことか、旦那と二人で暮らしている自分の家の中でした。今までの出来事から想像するにまた何か近くで起きるのだろうと悟りました。

しかし、今回は自宅では何も起こらなかったのです。今までの出来事も思い過ごしだったのかなと思ったときそれは起こりました。あの幽霊を見た2週間後、実は私の妹に事件が起きていたのです。妹とは離れて暮らしていたのですが、なんと大事故を起こしていたらしいのです。冬の凍結した住宅街で事故を起こしていたと聞きました。

スリップして看板にぶつかり、タイヤが外れるほどの事故だったのですが、本人は無傷でした。そういえば幽霊を見たとき、妹からもらったイヤリングを付けていたことを思い出し、ゾッとしました。あの幽霊を見たところや関連のあるところでは必ず何かが壊れています。もう見たくないです。

まとめ

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