投稿者情報

年齢:23歳
性別:女性
職業:美容師
住所:奈良県大和郡山市

体験談

私が高校3年生の時の夏、
私のお祖父ちゃんが亡くなりました。

近所のセレモニーホールでお通夜とお葬式をすることになりました。
その日のお通夜は無事にお通夜をおえお通夜から
お葬式の間家族が付き添ってあげないと
駄目らしくその日は
セレモニーホールでお泊まりになりました。

セレモニーホールには小さなお部屋があり
そこで1日過ごすようになっていました。
やはり、セレモニーホールだけあって薄暗い雰囲気で
なんだか落ち着きませんでした。

夜寝ているといつもなら寝付きのいい私ですが
その日は2時間に1回ほど起きてしまいなんだか
眠りも浅い感じがしました。

寝れないなと思っていると襖が急にスッと開きました。
人影が見えました。
わたしのおじいちゃんのようなに見えました。
私はそんなはずないおじいちゃんの訳ない。
お父さんだ!と思うように念じました。
それから何もなく私は眠りました。

次の朝、母親とお葬式が始まるまでの間
そこの部屋でおしゃべりをしていました。
すると急にその部屋の洗面台のある部屋の中からどんどんどんどんどん!
っとドアを叩くような音が聞こえてきたのです。
私と母親はとてもびっくりしました。

突然のことすぎて何が何だかわからなくて怖いという感情はありませんでした。
「え?なに?」と戸惑っていたのですが開けてみようと言うことになり開けてましたが
何もありませんでした。
それが余計怖かったです。
なにかあればそれが落ちた音かな?
で済んだのですがそうじゃないようでゾッとしました。
すると母親「そういえば、おじいちゃんが病院でなくなる前に
病室にお見舞いに言ったときに風も吹いてないのにポスターが揺れて、
その瞬間心電図モニターの電源が急に切れたのよね。
看護婦さんにいうとそんなこと滅多にないって言われたわ」とのこと。
私は、昨夜の急に襖が空いたことを思い出しました。

お父さんに確認してみると夜は部屋から出てないとのこと。
もしかしたら、
あれはおじいちゃんでおじいちゃんがなにか言いたかったのかなと思いました。
病院で入院してるときも
なにか言いたいことがあったのかな?と思いました。
そう思うとなんだか怖い気持ちがなくなり
おじいちゃんに会いたくなりました。
おじいちゃんは最後、まったく喋れなくてきっと伝えたいことがあったのに
言葉にできないからこういった形で表そうとしてくれたのだと思いました。

そういえば
おじいちゃんがなくなる私は2日前高熱で魘されていたのて
ますがおじいちゃんがなくなる日にスッとよくなったのです。
これもおじいちゃんのおかげだと私は思っています。
おじいちゃんが何を伝えたかったのかわかりませんが
私の心の中にずっとおじいちゃんはいます。

まとめ

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