投稿者情報

年齢:23歳
性別:女性
職業:家事手伝い
住所:宮崎県日向市

体験談

小学生だったとき私は団地に住んでいました。その団地は新しく出来たばかりだったのですが、近所の人や友達から不可思議なことがあったというような話しをよく聞いていました。

風が吹いているわけでもないのに網戸がカタカタ音をたてる等。ある日県外から姉がしばらく家族の元に帰ってきていました。久しぶりに会えたことを喜びながら私は姉と2人で会話を楽しんでいました。私たちが話している部屋は廊下側のドアを全開にしていました。私たちは会話に夢中でした。すると玄関から足音がドッドッドッドッドッドッドッドッ私と姉は顔を見合わせました。

「見た?」「見た…」膝から下しかない脚が走り去っていったのです。ハッキリとしていました。青白くゴツゴツした成人男性の脚すね毛も生えていました。足音もハッキリと聞こえました。姉に確認すると同じものを見たようです。玄関から真っ直ぐ、その先は行き止まりです。壁際にはタンスを置いていました。私の姉は霊感があるらしく何度か心霊体験談をしてくれたことがあります。

知り合いにこのことを話したところ、霊道だったのだろうということでした。霊道とは霊の通り道のことらしいです。団地のある土地は昔お墓があったそうです。私が霊を見たのはその時が最初で、これまでにもう見たことはありません。姉は今でも時々心霊体験をしているようで…よく話してくれます。あの頃住んでいた団地からは引っ越しましたが、今住んでいる家でも姉が来たときに、私の兄は姉と不可思議な体験をしたようです。

霊に関する話しを兄の部屋で兄と姉がしている際に部屋の空気が重たくなり息が少し苦しくなり、そのあと電気がチカチカチカチカと。そして照明が発する色が濁ったそうです。姉が帰ったあとは何も無かったと兄は言っていました。職場が霊だらけで怖い、仕事に集中出来ない、帰りの車で後ろから見られているような気がする。その頃そんな話しを姉はよくしていました。

不安になると実家に話しにきていた姉。来るたびに顔がやつれて顔色も悪くなっていたので家族みんなで心配していました。厄祓いのおまもりを買ったり神社に足を運んでお祓いをしてもらったり、姉は必死でした。仕事を変えるといつもの姉に徐々に戻っていったのです。今は姉は元気ですが、やはり視線を感じると言います。職場でだけのようで、もう慣れたということです。私にとっては生きている人間も十分に恐ろしいですが、姉のように人にはみえない何かを感じる人も大変ですね…

まとめ

いかがでしたか? 霊に憑かれたかもしれない。自分のこのような霊体験をした。どうしようとお悩みに方、怖話倶楽部を運営しているスピリチュアルサロン「蒼色庭園」では、霊がついているのか霊視して判断することや、実際にお祓いによって霊的なトラブルを解決するサービスを提供しています。心配なことがある方はぜひご活用ください
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