投稿者情報

年齢:30歳
性別:女性
職業:テラピスト
住所:静岡県静岡市葵区

体験談

あれは私が高校2年の修学旅行での体験でした。
幽霊がはっきり見えると問われればはっきりとは見えませんが、
中学頃から何か感じることはありましたが、気のせいと自分を思い聞かせていました。
でも、そんな時に父が急に亡くなり、その前にも色々感じることもあり、
それを実際口にしたら、
結果実際にそのようになった出来事が起こってしまったという経験がありました。
その時見えたのですが、ハッキリとした形ではなく、
白い霧のようなものが徐々に形になっていく感じでした。

高校にあがり、その後そんな不思議な体験もなく過ごしているときに
高校イベントの一つ修学旅行がやってきました。
私の時代からも海外に修学旅行に行く学校はありましたが、
私の通っていた学校は国内九州地方の旅行でした。
友達周りがわくわく愉しみにしているのを見ながら、
表面上はみんなと同じように旅行の班員とワイワイいいながら計画を立ていても
何ともいいようのない冷めている感覚がしました。

修学旅行が始まり、楽しんではいましたが、
行くところ名所で人の出入りが多い場所、
人酔、偏頭痛に悩まされながら日程をこなしていました。
そして、広島の原爆ドームを見学に、
行ったときに久々の感覚を思い出しました。

建物の中に入ってしばらくして、空気が冷たく感じていましたが、
偏頭痛は少し和らいてきました。
屋内に入ったからかなと根拠のないことを思い、
友人たちをみると普段の態度で変わらずにいたので、
気のせいと思い展示品を見たり、写真を眺めたりしていました。

教科書で扱っている写真が展示してあるなどどうでもいい感想を思いながら眺めていました。
ボーとくだらないことを考えながらだったので、
友人たちは次のフロアーに行ってしまって私だけ取り残されてしまいました。
出入り口もわかっているし、
同じ学校の生徒もそのフロアーにいたので焦ることはありませんでした。
そして友人たちを追いかけようとしたときにふと、
フロアー全体が薄い白い霧に覆われ、
それが集まり段々と形ができてくるところで私は焦り
そのフロアーを出て友人たちのもとに急ぎました。

後日、それとなくその時クラスは違うけど友人が
同じフロアーにいたので霧のことを聞いてみましたが、
彼女には見えなかったそうで、怖がらせてしまいました。

その後周辺で良いこと、悪いことも起こりませんでしたが、
旅行中何か見られているとは感じましたが、
嫌な感じではなかったのでそのままにしていました。
旅行が終わってからは何も感じませんでした。

後から、たまたま知り合った友人に話すと白は良い方だから
大丈夫だよと教えてくれましたが、何がとは聞きませんでした。
不思議話のネタになりますから。

まとめ

いかがでしたか? 霊に憑かれたかもしれない。自分のこのような霊体験をした。どうしようとお悩みの方、怖話倶楽部を運営しているスピリチュアルサロン「蒼色庭園」では、霊がついているのか霊視して判断することや、実際にお祓いによって霊的なトラブルを解決するサービスを提供しています。心配なことがある方はぜひご活用ください。
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