原爆ドームの親子の幽霊は、悲しみに包まれていた

投稿者情報

年齢:32歳
性別:男性
職業:自営業
住所:兵庫県姫路市花田町

体験談

8月になると、若い人は、海や山、行楽地をイメージしますが、
60代以上になると戦争を思い出すようです。
中でも、世界初の原爆を落とされた広島の人は、忘れる事は出来ません。

しかし、現在は、戦争被爆都市から見事に復活を果たし、街、人は生まれ変わりました。
そんな広島は、戦争がらみの心霊、幽霊体験をした人は多いと聞きます。
遭遇するスポット、名所もいくつかあり、若い人達は怖いモノ見たさに足を運ぶ人が絶えないです。
有名な幽霊出没スポットとして、広島市の原爆ドームが挙げられます。

この場所では、幽霊を見た、写真を撮ったら写っていたケースがよくあるようです。
僕の大学時代の友人Aが体験した現象は、10年前ぐらい前に起きた出来事になります。
友人Aは、他の友人2人と連休を利用して、広島に遊びに行ったようです。

初めての広島旅行に、3人は計画をして名所や繁華街を回るプランを立てました。
2泊3日の旅なので、昼間は車で名所へ足を運び夜は、
中心部の繁華街などをブラブラして楽しみました。
1日目は、名所の広島城と厳島神社に行き、歴史と観光気分を満喫した模様です。

2日目は、中心部の商店街、繁華街をそぞろ歩きして、いろんな店を見て回ります。
そして、夜になると、有名な原爆ドームへ行く事にした3人は、
思い出に残すためカメラを持参していきます。
原爆ドームへは、夜の8時ぐらいに到着して建物や雰囲気を味わったようです。
しかし、原爆ドームの中を見ていた友人Aが突然、
「あそこに、赤ちゃんを持った女性が立っている」と言いました。
他の2人は、「どこに、そんな人がおるんや?」とAに言い返しました。

友人Aが言うには、女性は30代前後で顔がヤケドでただれて、
赤ちゃんも顔が同じようにただれていました。
その親子は、友人Aの方に向き悲しげな表情でじっと見ていたらしいです。
他の2人は、残念ながら霊感がないため親子の幽霊は、
見えなかったと思われます。
そして、友人Aは、持参していたカメラで親子を撮影しようと、シャッターを切りました。
3、4枚ほど写真を撮り、原爆ドームを後にして宿泊しているホテルへ帰りました。

次の日、広島旅行を終えた3人は、大学へ戻りカメラに収めた写真を現像して見る事にしました。
その写真には、原爆ドームで撮影した4枚の1枚に、顔が焼けただれた親子の幽霊が赤く写っていました。
友人Aが見た幽霊は本当だったらしく、Aも「原爆ドーム内で見た幽霊は、この親子や」
と他の友人に言い放ちました。

その写真は、結局Aが思い出としてケースに保管する事にしますが、
その後、良い事も悪い事も何も起こらず学生生活を送っています。

まとめ

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