大阪市内のレストランで見た幽霊!

投稿者情報

年齢:45歳
性別:女性
職業:主婦
住所:大阪府泉佐野市

体験談

私がこの経験をしたのは、小学6年生の夏です。母が、お中元を送りに、大阪高島屋に出かけるというので、「私も一緒についていく」と言って母と大阪は難波まででかけました。

大阪高島屋は老舗の百貨店で、子供の時は、憧れの場所でした。いつも百貨店で、少しおしゃれな洋服や欲しかった本を買ってもらえるからいつも高島屋に行くのは、楽しみで楽しみでたまりませんでした。帰りは、いつも心斎橋まで商店街を歩いて、途中の不二家というファミリーレストランでお茶をして帰るというのが定番でした。

しかし、その日、暑いはずなのに、不二家に入ったとたんに寒気がして気持ち悪くなりました。確か、以前幽霊がでると有名な所での林間学校でも、寒気がするといった感覚があったと思い出して、「確かこういうときって、嫌なことあるんだよね」ということを思い出して、「お母ちゃん、ここの不二家やめとこう。なんか私ね、気分悪くて吐きそう」と言いました。母は、「え?入らへんの?かき氷食べたら落ち着くよ」というので、気を取り直してお店に入ることにしました。

勇気を出して、お店に入ったのですが、クーラーが入っていて涼しいのですが、それ以上に寒く感じて、特に肩と背中が異常にピンポイントで寒かったのです。どんどん気持ち悪くなってきたので、なんだか吐き気がひどくなってきたので、「お母ちゃん、私トイレに行ってくるね」と言って、トイレに行きました。トイレにたどりついたのですが、何者かがいるなぁと気配を感じました。女性用トイレは、個室が3つありましたが、2つとも使用中でした。

ですので、残りの一つに私が入りました。そこで用を足して、すっきりして個室からでようと、個室の扉を開けると、私の足元に小さな小人のような人間が立っていました。半透明で、子供ではなく、お地蔵さんのような風貌でじーっと立っているのです。「ギャー!」と悲鳴が出そうになったのですが、悲鳴が出せないのです。なぜかというと、恐怖で固まってしまったから身動きできなくなりました。しかし、トイレにやってきた女性が来た途端に、半透明なお地蔵さんのようなものは消えていました。

まさしく幽霊が私にやってきたのでした。もうへろへろになりながら、母が待っている席に戻って、「お母ちゃん、私幽霊見てん。どうしよう」と言ったのですが、「はぁ?それ幻やろ?」とさらっと言われてしまい、私が見たものは何だったんだろうとびくびくしながら、イチゴパフェを食べました。その幽霊は、やはり今思い出しても何かのお地蔵さんだったようで、この霊を見かけてから1年間はいいこと、例えば、中学入学後に彼氏ができたり、成績がよくなったりとしましたが、一年経ってからは、なにもいいことが起こらないようになりました。

まとめ

いかがでしたか? 霊に憑かれたかもしれない。自分もこのような霊体験をした。どうしようとお悩みの方、怖話倶楽部を運営しているスピリチュアルサロン「蒼色庭園」では、霊がついているのか霊視して判断することや、実際にお祓いによって霊的なトラブルを解決するサービスを提供しています。心配なことがある方はぜひご活用ください。
⇒霊体のメンテナンス

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ピックアップ記事

Facebook

ページ上部へ戻る