小学生の時に体験した心霊現象

投稿者情報

年齢:30歳
性別:女性
職業:専業主婦
住所:愛知県名古屋市

体験談

ある暑い日の夜中の出来事です。
トイレに行きたくなったのでトイレに起きました。
そのあと、喉が渇いたので台所に行き、お茶を飲もうと冷蔵庫の前に来た時、金色に輝く女性なのか男性なのかわからないものが目の前に現れ、「ここの物が何か欲しいんか?」
と聞いてきました。

私は半分まだ寝ぼけていたため、「お茶が飲みたい」と正直に話しました。
すると、その金色に輝く人がおもむろにコップを手に取り、お茶を冷蔵庫から出して、注いでくれ、「ほれ、今お前が欲しがってる物や。飲め」と差し出されました。

寝ぼけていたのが段々目が冴えていって行って、ものすごく怖かったかったのですが、折角お茶を入れてもらったものを断るわけにもいかず、そのお茶を飲み干すと、満足したのかスーッとその人は消えていきました。

次の日、母にこんなことがあってものすごく怖かった、もう夜中にトイレに行くのも怖いと話をしたところ、母だけではなく父もその人に遭遇しており、これは一度お祓いに行った方がいいだろうとのことで、神戸のとあるお寺に家族全員でお祓いに行きました。

そうするとお経が始まったとたんに妹が泣き出し、灯していたロウソクがあり得ないほどユラユラと揺れ、号泣していた妹はその場で倒れこんでしまいました。

そのお寺の住職さんによると、その霊は妹についていた守護霊だったらしく、悪霊と勘違いしてお祓いをしようとしたところすごく怒り出し、妹に攻撃してしまったとのことでした。

幸いにも別室で休んでいた妹は意識を取り戻しましたが、妹に話を聞いたところによると、そのお寺の敷居を跨った瞬間からの記憶が全くないらしく、何故ここに自分がいるのか、布団に寝ていたのかが全く分からなかったとのことでした。

生霊や悪霊も怖いですが、守護霊さんも怒らせるともの凄く怖いことをしてくるんだと、小学生ながらに思ったので、今では幽霊を見ても何も見えてない振りをするようになりました。

でも本当にあの金色に輝く冷蔵庫の前にいた人が本当に守護霊なのか、未だに半信半疑で、しかも妹に対して攻撃をしたため、とても守護霊だとは信じられないので、今でも自分の中ではとても怖い出来事のナンバー1になっています。

この話をしてもみんなには笑われたりするのですが、実際に経験してみると、本当に幽霊や守護霊は存在するんだなとおもったので、その日から毎日仏壇にお参りをして、「今日も一日無事に過ごさせてくれてありがとうございます。」と感謝の気持ちを述べるようにしています。

ちなみに私は1回しか出会っていないのですが、肝心の妹はいっかいも遭遇していないので、未だに信じていないみたいです。

まとめ

いかがでしたか? 霊に憑かれたかもしれない。自分もこのような霊体験をした。どうしようとお悩みの方、怖話倶楽部を運営しているスピリチュアルサロン「蒼色庭園」では、霊がついているのか霊視して判断することや、実際にお祓いによって霊的なトラブルを解決するサービスを提供しています。心配なことがある方はぜひご活用ください。

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