怖い怖い奇妙な思い出

投稿者情報

年齢:40歳
性別:男性
職業:パソコン事務
住所:熊本県熊本市西区花園

体験談

不動岩という山鹿の風物詩があって大きな岩があります。そこはイベントの時は最近になってライトアップされているんです。

ライトアップされる前不動岩で岩に登って自殺されることが多かったのでそこの幽霊みたいな観光スポットです。ライトアップされる前は自殺の名所だと言われていましたが、ライトアップされて自殺も少なくなったんです。たん便にその不動岩に市役所が調査などをすることもあり、岩には登れなくなりました。

今の目の前にスペースをもうけて今は夜景が綺麗なところです。その前は自殺が話題になったり、あまりいいときがなかったです。

不動岩から家に戻ると不思議な夢をみていました。大きな般若面が角をはやして僕の手を食べようとする夢をみるのが多かったです。その他幽体離脱したりしてしまうんです。幽体離脱とは僕が寝ていると金縛りになって動けません。しかし勝手に身体が透明になって身体から魂みたいなのが家の天井に登っていって天井すれすれでまた左に移動してそれから下にまた下がって空中を一周するんです。

そのあと家からも抜け出し空の方に上がっていきます。そらから自分の葬儀みたいな火葬の画面や葬式などの様子が浮かび上がります。あまり泣いている人はいませんでした。自分の写真葬式の中心にあって「俺って死んだの?いやだ」と思うと気が付くと元に戻っているんです。

今までそんな夢を15回見てきました。しかし僕は未だに他界せず、病気でありながらも生きています。
そういやまた違う話があって母から40万でプレゼントされた印鑑をつかっているときはあまりいい人生じゃなかったです。なぜかというと前の職場や他の職場が向いていなくて少しブラック起業なみだったんです。

その印鑑は少し高い印鑑だからもったいないよと言われていたんでよく使う印鑑は安い印鑑に変えたんです。そうしたら運気がかえってよくなって鬼の夢も幽体離脱の夢もみなくなりました。

高い印鑑はあまりもったいないので使わなくなったから運気が上がったのだと感じています。高いものを使う時はよっぽどメインの時に使わないといけなかったのかもしれません。そういう母からもらったものは飾り物でしかなくてあまり使うものじゃないと感じました。象牙にも魂があって象牙の印鑑は象の魂を削ったものだからいざというとき以外は手に抜きの印鑑がいいと感じるようになりました。

周りからもあまり指摘がないのとやりやすいんです。高い印鑑を絶対使わないといけなかったときは周りからもかなり指摘されてストレスでしたし、金縛りや幽体離脱、般若の面の夢、なども多かったです。般若の面の夢は最悪に厳しい内容で手がなくなるまで記憶がありました。しかし手はありました。
家は不動岩の下にあったのでそんなこともあったんだろうと考えます。

印鑑に出会ったのもおはらいが多い部落なのも不動岩のならわしかもしれません。現在、お祭りの時不動岩を夜にライトアップして正解です。そうしないとそんなお祭りも自殺騒ぎがあるからです。だからいい傾向だと思います。

そのライトアップは少し不気味ですが、ライトアップしないとうわさが悪くなるんでお祭りの風物詩なってよかったと思います。

まとめ

いかがでしたか? 霊に憑かれたかもしれない。自分もこのような霊体験をした。どうしようとお悩みの方、怖話倶楽部を運営しているスピリチュアルサロン「蒼色庭園」では、霊がついているのか霊視して判断することや、実際にお祓いによって霊的なトラブルを解決するサービスを提供しています。心配なことがある方はぜひご活用ください。

⇒霊体のメンテナンス

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ピックアップ記事

Facebook

ページ上部へ戻る