次女を出産した時にだけ、幽霊たくさん見ました。

投稿者情報

年齢:45歳
性別:女性
職業:主婦
住所:岡山県岡山市

体験談

次女を出産した35歳の時、
突然、
霊感が強くなり幽霊のようなものをたくさん見ました。
それまでは、金縛りに合ったことさえなかったのにです。

一番、最初に見たのは、岡山市の施設なんですが、
築百年以上の幼稚園を移築して育児用に開放している建物の中ででした。
同じ産院で出産したママさんと、
息抜きのためによく子供を連れて訪れていたのです。

その日も、仲のいいママさんとホールの木造の床に座っておしゃべりをしていると、
私から少し離れた左ななめ先を
おじいさんがすーっと横切って行きました。

その日、ホールには私たち以外、人はいませんでした。
私は「あれっ?」と思った瞬間、
そのおじいさんはすっと消えました。
明らかに普通の人ではないと確信できたのは、
消えたのはもちろんですが、
人が普通歩くと見られるような上下の動きがまったくなく、
すべるように一直線に動いていたためです。

昼間だったこともあり、
不思議と怖くはありませんでした。
思うに、この建物で幼少期を過ごしたおじいさんが、
あの世に旅立つ前に自分の思い出の場所を訪れたのだろうか?
と思えるような安らぎのようなものさえ感じさせる幽霊でした。

その後も、子供を公園に連れて行こうとベビーカーを押していた時、
前から歩行用の手押し車を押しながら歩くおばあさんとすれ違いました。
驚いたことに、私の目には、そのおばあさんが、
一瞬、消えては、また再び現れ、
点滅を繰り返しているように映るのです。

その時、私は、自分が
「育児で疲れているのだろうか?」
と思いましたが、
すれ違った後、
振り返ってみると、
そのおばあさんの姿はすでに見当たりませんでした。
消えたとしか言いようがありません。

幽霊は、このようにはっきりと人の姿をしているものもあれば、
人の形をしていないものもあります。
近所のスーパーに行った時は、
スーパーに入って行く足だけを見たことがあります。
ですが、これらは、あまり怖くありません、
向こうも私に関心がないからです。

しかし、私に寄ってくる霊体のようなものはタチが悪いような印象を受けました。
次女を抱っこしている時に、
ひゅうっと火の玉のような形をした霊体のようなものが飛んで来て、
赤ん坊の顔をのぞきこまれたことがありました。
その時は、私も怖かったので、身動きがとれず目を閉じていましたが、
やがて去って行きました。

また、当時は、アパートに住んでいたのですが、
涼を取るためにドアを開け放していたある日のことです。
その時、何やら真っ黒いモヤモヤとした黒い塊が外から
家の中に猫のようにすーっと入って来たことがあります。
そして、赤ん坊を抱く私の足元で黒い塊が留まったので、
最初は本当にウチで飼っている猫と勘違いしたぐらいです。
しかし、違いました。

私が驚くと、その黒い塊は、
再び、逃げるように外に出て行きました。
黒い塊は、私の中であまりよくないもののような感じがしています。
私が当時目にした、不思議な幽霊らしきものを挙げたら、
キリがありませんが、
幽霊を見たのは十年前、
次女を出産したあたりに限定されています。

十年経った今現在は、悪い感じのする場所がわかったり、
時に気配のようなものを感じたりはしはますが、
幽霊自体を見なくなりました。
なせ、突然、霊感に目覚めたのかわかりませんが、
私自身が次女として生まれ育ったので、
人生の業みたいなものが次女の出産で強く出たのかな?
と思ったりしました。

幽霊を見たのは、昼間ばかりだったので、
まったく怖くはなかったことを付け加えておきます。

まとめ

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