投稿者情報

年齢:45歳
性別:女性
職業:主婦
住所:大阪府泉佐野市

体験談

この話は、私自身が強い霊感を持っているということを知った話です。小学校5年生の林間学校での出来事になります。

私の小学校は、小5の夏休み前に林間学校があり、場所は大阪府泉佐野市の山奥にある犬鳴山のとある旅館です。温泉旅館があることや、BBQができたり、川遊びができることでも有名なのですが、山奥は修験道の道場がある場所でもあります。私達子供が泊まるところは、キャンプ場ではなく、修験道の道場の近くにある旅館でした。その旅館へ行くにはかなりきつい坂を上らなくてはならなくて、大変険しい道です。温泉旅館のところから歩いて30分ぐらいのところに、赤く塗られた大きな門があります。

付き添いの生徒指導の先生の話では、この赤い門が「この世」と「あの世」の境目の門であって、門をくぐると「あの世」に行くことになると言われて、先生の近くにいる子供達は「帰ろうよぉ」「怖いよぉ」と怖がり始めました。私は今でこそ「自分は強い霊感がある」とわかっているから、そこにある独特の「幽霊がいる」という感覚は、ぱっと気づくのですが、当時の私は子供でしたので、「なんだか寒いなぁ、まぁ森の中だしなぁ。でも背中がずしんと重いなぁ」と感じていました。

旅館につくと、すごく頭が痛くてたまらなくて、先生に申し出て頭痛薬を飲んだのですが、頭痛は治まりませんでした。その頭痛は、のちに実は自分の近くに霊のたぐいがいる時に出てくる反応と知ることになるのですが、当時の私は、山道を歩いて疲れたせいだろうと思っていました。自由時間になって、友達同士で、旅館のあらゆるところを探検してみたのですが、ふと立ち止まった時に、私の目の前にうっすらと足がない小さな男の子が立っているのが見えました。

確か、この林間学校の旅館にいるのは、私たちの小学校5年生と担任の先生4人と生徒指導の先生1人のはずなのに、小さな5~6歳ぐらいの男の子が経っているのです。そばにいた友達に「ねぇ、目の前に男の子いてるやろ?」と聞いてみると「え?いてないよ。どうしたの?」と返事をしてきたので、その場で私は「ギャー!」と悲鳴を上げました。むちゃくちゃリアルにしっかりと男の子が立っているのに、みんな見えないというから、パニック状態になりました。

その日の晩御飯の終わりにも、その男の子が私の後ろにいて、なるべく振り返らないようにしました。よく寝る時も、私の枕元に立っていたので、なぜだかわかりませんが、祖母が夕方に拝んでいるお経を知っているところだけお唱えして寝ました。翌日はピタッといなくなって、帰りにもう一度赤い門をくぐって、「この世」にもどったことになるのですが、後で生徒指導の先生に聞くと、赤の門をくぐってからは、霊感スポットで霊感のある人なら、大量に幽霊を見ることができるそうです。

そして、犬鳴山の言い伝えは、主人を助けようとした犬が吠えるので、ご主人様が犬の首を切ったところ、犬が蛇を加えてご主人様を助けたという伝説が残っているそうで、その犬の幽霊を見ることもあるというお話でした。ちなみに、その後については、自分は霊感が非常に強いということがわかって、霊感スポットにいくと異常なぐらいの痛みがある頭痛と寒気を感じることを知り、今回の犬鳴山での体験後は、家に帰ってから2~3日ほど熱を出して寝込みました。しかし、この経験以降、幽霊を見ても、よほどのことでない限りは、熱を出すということはありませんでした。

まとめ

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