現実にあった呪いのスカイラインの話

投稿者情報

年齢:40歳
性別:男性
職業:営業職
住所:福岡県北九州市小倉北区

体験談

柱私の住んでいる地域に不思議な車が20年以上放置されていたのは、
有名な話です。
トラックも通っている大通りなのですが、
カーブを曲がった所の電信柱に旧型スカイラインが
電柱に突き刺さってそのまま20年以上放置されていたのです。

当時私はその通りを通って通勤していたので
不思議で仕方ありませんでした。
その近所の地元の人の話を聞いてその理由がわかりました。

今から30年以上の前の話なのですが、
その現場で死亡事故があったのです。
アベックが運転していて2人とも即死したそうです。
スピードを出し過ぎていて曲がり切れずに電柱にぶつかり大破したのです。

その後車を回収しようと業者がきて車を電柱から引き離そうと
何度も試みたらしいのですが、
うまくいかずに車に触った人が大きな事故にあったり、
病気になったりして回収業者が何回も変わったのですが、
どの回収業者にも不吉な出来事が起こってしまったために、
ついに放置状態になってしまったのです。
20年以上事故車を大通りに放置していること自体が考えられない事なのですが、
現実に起こってしまったのです。

地元の住民は呪われたスカイラインとよばれました。
電柱に半分以上突き刺さったままのスカイラインは
非常に不気味で嫌なオーラが出ていました。

20年以上経過してやっと撤去されたのですが、
今でもその現場には花束が多く置かれており何度も供養に来られているのがわかります。
触るものに祟りがあると言われてきたので
今でもその付近を通過する時には意識してその現場を見てしまいます。
私はあまり心霊現象など信用しないほうなのですが、
現実に起きた話なのでとても怖かった思い出があります。

都市伝説の話を聞きますが、ほとんど噂話だと思います。
私の地元ではあまりにも有名な呪われたスカイラインの話なのですが
全国的には話題にもなっていません。
話題にしてもいけない話なのかと周りの人たちは話しています。

現場のカーブは今でも事故が多く、
まるで電に引き寄せられるような感じで事故が起こると言われています。
魔のカーブと言われて、注意して運転しているのに事故が多く発生してしまいます。

まるで呪いが今でも続いているような感じさえします。
カーブを曲がる前に注意看板があるのですが、
効果がなくやはり何か得体のしれないものが感じられます。

なんとか供養していただいて事故が起こらない道路にしてもらいたいと思っています。
現実にあった呪いのスカイラインは今でも思い出したら怖くなります。

まとめ

いかがでしたか? 霊に憑かれたかもしれない。自分のこのような霊体験をした。どうしようとお悩みに方、怖話倶楽部を運営しているスピリチュアルサロン「蒼色庭園」では、霊がついているのか霊視して判断することや、実際にお祓いによって霊的なトラブルを解決するサービスを提供しています。心配なことがある方はぜひご活用ください。
⇒霊体のメンテナンス

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ピックアップ記事

Facebook

ページ上部へ戻る