投稿者情報

年齢:29歳
性別:女性
職業:主婦
住所:福岡県筑後市

体験談

私の恐怖の体験は、私が21歳の冬頃でした。
私には、約2か月ほど付き合っていた彼氏がいました。
出会いは合コンです。
彼は、私と同じ年でした。

合コンで出会って約2週間ほどでつきあうことになりました。
最初の2週間くらいはとても、優しく、思いやりのある人だなぁと私もどんどん惹かれていましたが、ある日を境に彼が豹変しました。

それは、当時私は一人暮らしをしていたのですが、彼が私の家に遊びに来ていた日のことです。
彼とソファでテレビを見ていると私の携帯電話に中学の友人(男友達)から電話があり、同窓会の誘いの電話でした。

この電話の通知を見て彼が「この男は誰だ」「浮気か」等言い、少し暴力がありました。
それからは、束縛はひどく、また、暴力もエスカレートしていきました。

友人に相談すると、「別れた方がいい」と言いまた私自身も気持ちはなかったので、男性の友人と仲のいい女友達を連れ別れを告げ交際が終わりました。

しかし、本当の恐怖はこれからだったのです。
私は、家も知られていったので約20分くらいはなれた個所に引っ越しました。
引っ越して約3か月たったころ、ワンルームマンションの2階だったのですが、夜中の2時ころ、テレビを見終わり、ふとベランダから外を見ると何か見たことのある男性のような人が立っていました。

その時は、少し気味が悪かったのですが、気にせず就寝しました。
その後、言えにいるときは何かと視線を感じることが増えるようになりました。

自宅の掃除をしているとき、お風呂に入っているとき等常に背後から誰かに見られているような気がしてなりませんでした。
そして、ある日の夜私が電気を消して就寝すると、耳元で「さやか・・・さやか」とささやくような声がしました。

私は、目を開けましたが何もおらず、夢かと思いましたが聞いたことのある声でした。
そうです付き合っていた彼の声でした。

私は、怖くなりましたが夢であると思い、再度目をつぶりました。
そしたら、また、声が聞こえ、耳元で吐息のような感じがして、思わず目を開けました。
そしたら、目の前には、やせ細り、青白い顔の彼がいました。

私が、「キャー」と叫ぶとふわっと消えていきました。
この時初めて生霊というものを信じました。

それから、毎回私の家の外に立っていたのは、彼だとわかり、ストーカーとして警察に相談に行きました。
それからは、私は実家の山口県に帰り、寝るときは母と寝るようになりこのようなことはなくなりました。

現在は、福岡にいたときに知り合っていた旦那と結婚し幸せな生活を送っています。

まとめ

いかがでしたか? 霊に憑かれたかもしれない。自分もこのような霊体験をした。どうしようとお悩みの方、怖話倶楽部を運営しているスピリチュアルサロン「蒼色庭園」では、霊がついているのか霊視して判断することや、実際にお祓いによって霊的なトラブルを解決するサービスを提供しています。心配なことがある方はぜひご活用ください。

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