神社でみた白い女性

投稿者情報

年齢:45歳
性別:女性
職業:主婦
住所:大阪府泉佐野市

体験談

大阪から車で約1時間のところに、女性の神様を祀っている「淡島神社」があります。ここは、人形供養も行っている神社で3月のお雛祭りにも、人形供養をしている神社です。

しかし、ここの神社は女性の神様がいらっしゃるので、男性がお参りすると呪われるとか、カップルでお参りをすると別れるといういわくつきの神社でもあります。そして、人形供養をしているということで、訳アリの人形達を特別な所で保管していることでも有名なところですここで、幽霊を見るという方は結構多くて、私も霊感が強いので、この淡島神社以外にもいろんなところで幽霊や様々な霊を見ます。

私が、この淡島神社でまともな幽霊を見たのは、18歳の時で、ちょうど高校を卒業して短大への進学が決まっていたので、母が「これから女性としていろいろと大変なこともあるから、淡島神社にお参りに行こう」と言いました。淡島神社にお参りに行ったのは、ちょうど3月中旬で人形供養に出したい人形があったので供養のお願いと、これからの健康な生活を願いに神社を母と訪れました。

父も一緒だったのですが、「この神社は男が参ったら、呪われるから車で待ってる」と言って、お土産屋さんでサザエのつぼ焼きを買って車に戻っていきました。私と母とで、淡島神社の鳥居をくぐり、参道を歩いたのですが、その日は3月中旬にしては暖かい日だったのに、鳥居をくぐってからはすごく寒気がして、頭痛がひどくなってきました。私が何か幽霊の気配を感じる時は、すごく寒気がしてきて、頭痛がひどくなることです。

ということで、近くに何かがいることは気が付きました。持ってきた人形の供養を受付でお願いして、本殿にお参りしたのですが、「背後に何かいる!」と大変恐怖を感じました。後ろを振り向くと、訳アリ人形を保管している「秘宝館」で、一般には公開されていません。よくテレビでも紹介されているのですが、髪の毛が勝手に伸びている日本人形など多くの訳アリ人形が保管されている「秘宝館」から気配を感じていました。

母は「ねぇ、今日は一部一般公開されているみたいやで」というのですが、私はその秘宝館からただならぬ嫌な気配を感じているから「もう、帰ろう。マジで怖すぎる!」と言って、帰ろうと促しました。しかし、帰りの道が大変なので、車に乗る前にトイレに行こうということで、母と二人でトイレに行きました。すると、用を足していると、目の前に白いうっすらとした女性が立ってきたので、「ギャー!」と悲鳴をあげて、慌ててトイレを飛び出しました。

母も、トイレに入った時に、すごく寒気を感じたということなので、鳥居をくぐってから、私達母子に後ろからついてきていたのだと思います。ちなみに、この幽霊に出会ってからはなんともなくて、いつも夕方に家のお仏壇でお経をあげるのが私の役目だったので、お祓いはできたのかと思われます。

まとめ

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