投稿者情報

年齢:30歳
性別:女性
職業:主婦
住所:静岡県静岡市清水区

体験談

高校は、別になりましたけど修学旅行が終わり、幼馴染の家お土産を持って行ったときの話です。

幼馴染とは高校が別でしたが、修学旅行で行くところは九州地方でした。
彼女のほうが私の学校より1週間早い日程でしたので私の修学旅行が終わってから
会おうということになっていたのです。

幼馴染というだけあって昔から何でも言いあえる仲、そして私たちは小さい頃からお互いに、
感受性が高く、見えないものにも感じる性質を持っていました。
感じない人にはわからない感覚でしょうし、それを人前で話すと、
あの子ちょっと変わっている、と仲間はずれにされてしまうそんな経験もあり、
彼女も私も近くにそういう感覚をわかる幼馴染がいて良かったね、
とお互いのその不思議な経験話を共有しています。

お土産を渡し、修学旅行であったことをお互いに喋っていました。
彼女は広島の原爆ドームでの出来事を話してくれました。
ある展示品のところでフアっと空気が冷えて来たということ、
私も原爆ドームでそんな感じになったんだよね、
とお互い話を照らし合わせると私と彼女が感じた展示品は同じものとわかり、
キャーッとお互い声をこぼしてしまったのは、致し方ないでしょう。
でも、その時彼女の感じた感覚は、冷たい。
私の感じた感覚は、熱い。

全く正反対の感覚でした。

その後彼女の周り、私の周りで良いこと、悪いことは起きていませんが、
お互い旅行中は何かの気配がしたよねぐらいで怖いこともなく済んでいます。

お互いに結婚をして、昔みたいには一緒にいることはないですが、
彼女は実家で婿養子を取っているので、帰省して予定があえばあっています。

あの頃はわからなかったことですが、今思うと彼女の感じた冷たい感覚は、
その犠牲者たちの感情を現しているのではと思います。
逆に私の感じた感覚は、その時起って最後に尽きるまでの体感を現しているのではと、
この間帰省して彼女とあったときに、昔話をしながらのお互いの感想です。

これは私と幼馴染の体験です。どうだったでしょうか。
あまり怖くなかったでしょうがお読み頂いてあるかもと思っていただいたら嬉しいです。

彼女とは、お互い会える機会も少くなりましたが、
こうやって感覚を共有できる友達がいることはありがたいと思います。

今でこそその感覚もあまり感じなくなりましたが、
思春期時代が一番強かったようです。
後、女性は籍が変わると相手のご先祖様に属するからその能力も薄れるって本当でしょうか。

ちなみに私は、今現在あまり感じないように思えます。

まとめ

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