投稿者情報

年齢:34歳
性別:女性
職業:看護師
住所:宮城県仙台市

体験談

これは、私が仙台市に来て1年経った辺りの話です。仙台に来た理由は付き合っていた男性がいたのですが、私が仕事が忙しくて付き合っていた男性が浮気してしまい、フラレてしまったんです。

仙台には、その付き合っていた男性が住んでいたのですが私はフラレた身だから、仙台で仕事に集中しようと頑張っていました。日が経つと新しい出逢いが増えて、新しい彼氏が出来ました。幸せな毎日でしたが、ある日、元カレの先輩(元カレの勤め先の方)と偶然会って「アイツ、新しい彼女できたけど、すぐに別れたね。あんたを探してるみたいだ」と言っていました。

私は新しい彼氏がいるしストーカーになったら嫌なので元カレの先輩には、今、付き合っている人がいて幸せだからと話して先輩と別れました。元カレの先輩と会ってから夜の23時位にアパートで一人でいると、窓をコンコン叩く音が毎日続くようになりました。「イタズラか?でも、ここって三階だよね」窓の外にはベランダも無くて人が立てる場所がありません。怖くて窓に近寄れず、シャワーを浴びて寝ようと思い浴室へ向かいました。

頭を洗ってると、パタパタと浴室の外から足音が聞こえて来たのです。足音が浴室の前で止まり視線を感じ、慌てて顔を上げ浴室の扉を見ました。黒い影のような物、具体的に言えば170センチくらいの男性の影が扉から見えました。「誰‼」と思わず叫んでしまいました。叫んだら影はいなくなってました。「疲れてんだなぁ」と思い早く寝ようと寝室へ。

あの影は何だ…。怖いよ。怖いよ。と思っていて、そのまま眠りにつきました。ふと、足に何か当たるのを感じ目を覚ますと2時でした。右足を冷たい物が強く掴んで離れない。布団をはいで見たら右足を青白い男の手がしっかり掴んでいたのです。

「やめて❗」と蹴り離すと「何で?」と横から声がしました。「俺の手が好きって言ってたでしょ?…何で?」と聞き覚えがある声がしました。横を見ると、元カレが立っていたのです。「何でいるの?帰って❗何で?」と言うと元カレが消えていました。

怖くてたまらなくなり、知り合いの霊媒師へ相談しました。「後ろに、昔、お付き合いしていた男性がいますが、生きてます。あなたに近寄れないみたいです」と霊媒師から話されました。「あなたにこれ以上近寄ると、あなたの守護霊に返り討ちにされる可能性がありますからね」と話されました。

私の守護霊は、どうやら母方の祖母らしく、私が幼少時に、早くに亡くしています。霊媒師から守護霊は、「孫を不幸にさせたら許さない」「孫を不幸にさせた」と、ずっと私の近くにいてくれるため元カレの生き霊は近寄る事が出来ない状態みたいです。

その後、お払いをしてもらいました。元カレの生き霊は出てこなくなりました。私は守護霊である祖母のお墓参りを忘れずにするようになりました。祖母に感謝しています。

まとめ

いかがでしたか? 霊に憑かれたかもしれない。自分のこのような霊体験をした。どうしようとお悩みの方、怖話倶楽部を運営しているスピリチュアルサロン「蒼色庭園」では、霊がついているのか霊視して判断することや、実際にお祓いによって霊的なトラブルを解決するサービスを提供しています。心配なことがある方はぜひご活用ください
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