投稿者情報

年齢:37歳
性別:女性
職業:会社員
住所:北海道帯広市

体験談

私が住んでいる時に飛び降り自殺があったマンションは、その自殺の後に幽霊の目撃情報が多くなりました。

その為に大家さんが、神社の神主を呼びお祓いをしたのですが、昔から霊感体質だった私はその晩から毎日のように金縛りに合うようになりました。1か月程毎日金縛りに合い心身ともに疲れきってしまった私は友人に「実は毎日金縛りに合っていて・・・」と相談をしました。友人は霊体験を受け入れてくれて「私のおばあちゃんうちに行ってみよう。おばあちゃんなら何とかしてくれるよ」と話してくれ、私は友人の祖母の家に行きました。

友人の祖母は私を見るなり「あんた何憑けて来たの!」と言いました。「えっ?」「あんた色々憑いているようだね、私、知り合いの霊媒師に数珠を作ってもらうように言ってあげるから」と友人の祖母は言いました。「???」心身ともに疲れ切っていた私はその言葉にすがるしかありませんでした。霊媒師の念を込めて作ると話されていたその数珠は私の下に届くまで1か月ほどかかりました。

その間も私は毎日金縛りにかかり夜になると恐怖を感じていました。やっとの思いでこの恐怖ともさよなら出来ると数珠を初めて付けて眠った夜の事です。眠りについてから何時間経ったのでしょうかドンッドンッドンッ…鳴り止まない音と共に私の体は身動きが出来なくなりました。「やっぱり数珠を付けてもダメなんだ」と考えているといつもの金縛りとは全く違う事が起こりました。

私の事を8人ほどのお坊さんのような人達が囲んでいるのです。そして音に合わせてゆっくりと私の周りを回り始めました。音はいつの間にかお経の様に聞こえ始めていました。その次の瞬間、その人達は私の体をゆっくりと持ち上げたのです。私は「死んでしまうかもしれない」と思い「返してください、私を戻してください!」と何度も念じました。どれ程時間が過ぎたか分かりませんが、浮いた時と同じようにゆっくりと戻って行きました。

それと同時に金縛りも解けたのですが、びっしょりと汗をかいていました。「今のはなんだったんだろう・・・」とその夜はそれ以上眠れず、電気を付け朝を迎えました。しかし夜は必ず訪れます。恐怖の余り次の日の夜中々寝付けませんでしたが、その後金縛りに合う事は無くなりました。もしかすると、その数珠に宿った力が私から霊を遠ざけてくれているかも知れません。只、あの日の金縛りは私の人生で最も怖かった事は紛れもない事実です。

まとめ

いかがでしたか? 霊に憑かれたかもしれない。自分のこのような霊体験をした。どうしようとお悩みに方、怖話倶楽部を運営しているスピリチュアルサロン「蒼色庭園」では、霊がついているのか霊視して判断することや、実際にお祓いによって霊的なトラブルを解決するサービスを提供しています。心配なことがある方はぜひご活用ください
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