2段ベッドで寝ていたら・・・

投稿者情報

年齢:33歳
性別:女性
職業:主婦
住所:山梨県甲斐市

体験談

私が小学2年生の頃の話です。引っ越したばかりのマンションで真夏の夜、兄と2人二段ベッドで寝ていたら突然足元が冷たくなって目が覚めました。

変だなと思い起き上がって足元を見たらそこには見覚えのない顔があったのです。ビックリして下で寝ている兄の所へ行き兄に状況を説明して2人で私が寝ていた上のベッドを見ると足元にいた見知らぬ人がこちらを覗き込んでいました。目があった事で恐怖を感じた私達は布団に入り震えていました。

すると、『ボトン‼︎』と言う物が落ちる様な音がして振り返るとそこにはさっきまで私のベッドにいた人の顔がこちらを見ていたのです。私も兄も『ギャ〜〜〜‼︎』と絶叫しました。すると別の部屋で寝ていた母親が起きて来て私達の部屋に入って来たのです。私は兄と一緒に状況を説明したのですが、母には伝わらず生首すら見えない様なのです。

暫くすると生首は消えていて血の様な跡だけが残っていました…。母にはその跡は見えたらしく私か兄がジュースか何かこぼしそれを誤魔化そうとしているのだと思った様で酷く叱られ私は二段ベッドの上に乗っけられ寝る様に言われました。その日はなかなか寝付けず朝を迎えました。

そして、学校があるので起きようとすると身体が動かなかったのです。何とか声は出せたので兄を呼び母親を連れて来てもらったのですが学校に行きたくなく私がグズっていると思った母は私の布団を剥がし絶叫しました。なんと、私の足に無数の手形がついていたのです。

そして私の足は大人の力でも動かせないほど固まっていてその日は学校を休むしかなく動ける様になるまでベッドで横になっていました。お昼近くなり重たかった私の足がスーッと軽くなり足が動かせる様になりました。そのまま、母親の元へ走って行くと母と兄が恐怖のあまり声を出せなくなっていました。

私がゆっくり後ろを振り返るとそこには昨夜の見知らぬ人の首がこっちをずっと見て笑っていたのです…。後日、お祓いをしてもらおうとなり神社へ行って出来事を説明しようとしたら『説明の必要ありません。彼が全て話をしてくれています。』と言われたのです。

その日以来、私達には生首も何も見えていなかったのですが、ずっと私の隣にいたらしいのです。そして彼は私達の御先祖様だったらしく私の足に危険を感じ気を付ける様、訴えていたらしいのです。それを聞き私達はホッとして足に残っていた無数の手形を見ると消えていました。これが、私が体験した心霊体験です。

 

まとめ

いかがでしたか? 霊に憑かれたかもしれない。自分のこのような霊体験をした。どうしようとお悩みに方、怖話倶楽部を運営しているスピリチュアルサロン「蒼色庭園」では、霊がついているのか霊視して判断することや、実際にお祓いによって霊的なトラブルを解決するサービスを提供しています。心配なことがある方はぜひご活用ください
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