投稿者情報

年齢:28歳
性別:女性
職業:会社員
住所:富山県富山市布瀬本町

体験談

これは高校生の時でした。
私はほとんど霊感はなく幽霊はみたことはありませんでした。
でも金縛りにはよくあっていました。
なぜか夜中の2時ごろによく金縛りにあっていました。

ある夜、寝ていてふと目が覚めました。
時計をみると夜中の2時でした。金縛りのことを思い出して嫌な予感がしてきました。
でもとりあえず寝ないと、明日学校があるから…と思い横になっていました。
するとやっぱり…金縛りがおきました。
でも最近は慣れてきてお経を心の中で唱えながら体を無理やり動かそうとするようにしています。ですが今回はなかなか金縛りが終わりません。

やばい…と思っているとドンドンドンドンと足音のような音が聞こえていました。
周りを歩いているような感じでした。結構大きい音でした。
私は怖くなって目を瞑っていました。
でも金縛りにあった時って目を瞑っているのにぼやーっと部屋の天井が見えるんです。
本当に怖くて冷や汗をかいてきました。

誰かが私の近くにいるような感覚で、でも身動きが取れなくてどうすればいいのか困惑していました。
まだドンドンドンドンという音は鳴り止みません。
そして私は思い切って眼を開けてみました。
すると天井にバスローブを着た長い髪の女の人がいました。
でも顔のパーツとか色とかはなくて、輪郭とか体とか服が白い線で描かれているような感じで、のっぺらぼうでした。
手や足もしっかりなかったような気がします。

はっ…見えてしまった…!っと心の中で思い、どうしよう…やばいと思った時に金縛りがとけました。

初めて幽霊がでてきたのでとっても怖かったです。
そして朝を迎えて友達にそのことを話しました。
友達は、え…バスローブじゃなくて亡くなって棺桶に入るときにきるような白い浴衣じゃないの?と言っていました。今思うとそうかもしれません。

さらに幽霊感が増してこわくなってしまいました。そしてしばらく同じ部屋で寝ていました。
やはり2時になると金縛りがおきます。

ドンドンドンと太鼓をたたくような大きな音が聞こえましたが幽霊は見なくなりました。でも金縛りが時々起こるのが不気味に感じ、違う部屋に移動して様子を見ることにしました。
すると金縛りがまったく起きないのです。
やはり2階の奥にあるあの畳の部屋には幽霊がついていたのでしょうか。
あの部屋に行くのが怖くなりました。
違う部屋に移動して金縛りが起きなくなってから幽霊っているんだな…と信じた高校時代の夏でした。

まとめ

いかがでしたか? 霊に憑かれたかもしれない。自分もこのような霊体験をした。どうしようとお悩みの方、怖話倶楽部を運営しているスピリチュアルサロン「蒼色庭園」では、霊がついているのか霊視して判断することや、実際にお祓いによって霊的なトラブルを解決するサービスを提供しています。心配なことがある方はぜひご活用ください
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